大腸を過信しちゃったね

14歳少年、お尻の中で“干しザリガニ”を作ろうと試みるも失敗【中国】

※画像はイメージです

先月25日、中国浙江省台州市で14歳の少年がお尻の中に「ザリガニ」を生きたまま挿入するという珍事件が発生しました。

少年は以前とあるテレビ番組で「大腸から水分を吸収できる」と知ったことから、自らの大腸で干しザリガニを作ろうと決意。残念ながら失敗に終わり、ザリガニは内視鏡手術によって取り出されたとのことです。無茶しやがって……。

実際、大腸が水分を吸収するっていうのは間違ってないみたいなんだけど、その前の小腸で消化物の水分と栄養分の8割が吸収されちゃうらしい。ここで吸収しきれなかった水分を大腸で吸収して、その残りカスが便となって排出されるわけなのね。

ザリガニは固い甲羅に覆われてるし、やっぱり大腸じゃ力不足だったんかなぁ。専門家じゃないからわからないけれど。教えて、詳しい人!

※TOP画像はジュリアス・アダム 『ザリガニと子猫』

1992年生まれ。一児の母。自称・東洋一のおバカブログ「オリエンタル愛ランド」の管理人。脳内の8割くらいは下ネタです。 青年漫画、ゲーム、動物全般、プロレスが好き。性の目覚めはキューティーハニーのOVA。